May 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

エルネスト



おそらく阪本順治初の学園青春物(笑)。実話に基づいたいい話ってのはこういう映画のことを言うんだと思う。

監督:阪本順治/TOHOシネマズ新宿/★4(70点)本家公式サイト
» read more

不思議惑星キン・ザ・ザ <デジタル・リマスター版>



ユルさがことさら強調されるけど、とてもよく出来た、むしろ計算高い映画だと思う。

監督:ゲオルギー・ダネリヤ/ユジク阿佐ヶ谷/★4(75点)本家公式サイト
» read more

三度目の殺人



福山雅治が象に触れる映画。象は消失したり、猫を抱いて象と泳いだりする。我々は本当に象を理解しているか?

監督:是枝裕和/TOHOシネマズ渋谷/★4(88点)本家公式サイト
» read more

「ミッドナイト・イン・バリ」



岡田惠和らしい善悪の存在しない「正論のぶつかり合い」。そして室内の会話劇。生栗山千明の綺麗なこと!
作:岡田惠和/演出:深川栄洋/出演:栗山千明、溝端淳平、浅田美代子、中村雅俊/シアタークリエ/(公式サイト

散歩する侵略者



黒沢清は何の概念を無くしたんだろう?


監督:黒沢清/シネ・リーブル池袋/★2(40点)本家公式サイト
» read more

関ヶ原



三成、人生駆け抜けたなぁ感が満載。


監督:原田眞人/ユナイテッド・シネマとしまえん/★4(72点)本家公式サイト
» read more

夢二



『陽炎座』から10年。『ツィゴイネルワイゼン』の言葉を借りれば「腐りかけが一番美味い」らしいが、この映画は腐りすぎた印象。
監督:鈴木清順/北千住シネマブルースタジオ/★4(70点)再鑑賞(本家
» read more

劇団、本谷有希子 第9回公演「乱暴と待機」



この話もかなりイカレテるんだが、実は普遍的な側面もある。これも映画化されているが、冨永昌敬が監督した映画版も悪くない。あと、これだけ吉本菜穂子見てたらファンになっちゃうよね。
作・演出:本谷有希子/DVD/(公式サイト

劇団、本谷有希子 第8回公演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(2004年再演版)



映画化もされている作品だが、舞台版の方が断然いい。薄々気付いてたけど、吉田大八はこの物語の本質を読み解けていない。

作・演出:本谷有希子/DVD/(公式サイト
<<back|<12345678910>|next>>
pagetop