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ゼロ・ダーク・サーティ

ゼロ・ダーク・サーティ
監督:キャスリン・ビグロー/TOHOシネマズ渋谷/
★5(90点)本家公式サイト

キャスリン・ビグローの「お仕事中毒な私!」シリーズ。猛者の中に紅一点の主人公に重なるキャスリン・ビグローの執念。それ故か、とても熱のこもった映画に思える。興奮した。
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青春の殺人者



監督:長谷川和彦/渋谷シネマヴェーラ/
★5(90点)本家
昭和40-50年代の男子の『ゴースト・ワールド』。水谷豊=ソーラ・バーチ。なんだかとっても好き。(本文中には『ゴースト・ワールド』のネタバレは含まないけど『青春の蹉跌』と『女医の愛欲日記』のネタバレを少しだけ含むよ)
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ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲


監督:三池崇史/ユナイテットシネマとしまえん/
★1(20点)本家公式サイト

ん?新手のAVなのか?
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ゼロの焦点

監督:犬童一心/品川プリンスシネマ/
★2(48点)本家公式サイト

「いい崖には松本清張感がある」とみうらじゅん先生は言った。だが、いい崖が松本清張感を出すわけではなかった。
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戦国野郎




監督:岡本喜八/ラピュタ阿佐ヶ谷&CS録画/★4(88点)本家

若大将とルパンな仲間達。軽妙洒脱なアクションコメディー時代劇。もしくは時代劇版西部劇(なんだそれ)。いまリメイクするならこれだ!
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青春の蹉跌


青春の蹉跌

監督:神代辰巳/シネマヴェーラ渋谷/
★3(50点)本家
「時代だなぁ」の一言で済ませてもいけない気がするが、「時代だなぁ」という感想しか出てこない。
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戦国群盗伝

戦国群盗伝

監督:杉江敏男/ラピュタ阿佐ヶ谷/
★4(70点)
凡庸な監督のおかげで後世に名を残していないが、山中貞雄脚本作を黒澤明が潤色したリメイク作。両者の研究資料としても面白いし、話も盛り沢山で面白い。なにより三船を見ているだけで楽しい。
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ゼラチンシルバーLOVE




監督:操上和美/新宿武蔵野館/★2(35点)
本家公式サイト

操上和美が監督であることには2つのポイントがある。1つは写真家であること。もう1つは70歳過ぎの爺さんであること。
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド




監督:ポール・トーマス・アンダーソン/日比谷シャンテシネ/★5(90点)本家公式サイト

PTAはキチガイだ。
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接吻




監督:万田邦敏/渋谷ユーロスペース2/★3(66点)
本家goo movie公式サイト

タイトルからも想像できる通り、純愛映画ですよ(ニヤリ)
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全然大丈夫




監督:藤田容介/渋谷シネクイント/★4(85点)
本家goo movie公式サイト

痛い。切ない。優しい。やり直せない年齢の「許容」。
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ぜんぶ、フィデルのせい




監督:ジュリー・ガヴラス/恵比寿ガーデンシネマ/★4(75点)
本家公式サイト

混沌を知った少女が山を目指す物語。
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