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それぞれのシネマ〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜


それぞれのシネマ

監督:(後述)/CS/★3(68点)
(本家/シネフィルイマジカ
作品を観ながら監督名を当てるか、監督名リストを見ながら作品を観るか。いずれにせよ3分は短い。
ちなみに私は後者(監督名を見ながら作品を観る)で楽しんだ(CS放映鑑賞)。
劇中登場映画も楽しい。みんな映画が好きなのね。

自分の備忘録も兼ねて、がんばって33本一言コメントしてみようか。

オープニング:フェリーニに捧ぐんだ(笑)

監督:レイモン・ドゥパルドン「夏の映画館」(仏)・・・知らん監督だ

監督:北野武「素晴らしき休日」(日)・・・これは映画館で観た。二度観たらちょっと面白い。

監督:テオ・アンゲロプロス「3分間」(ギリシャ)・・・マストロヤンニだ!ジャンヌ・モローだ!アンゲロプロスだ!

監督:アンドレイ・コンチャロフスキー「暗闇の中で」(露)・・・ある意味『暴走機関車』だ(笑)

監督:ナンニ・モレッティ「映画ファンの日記」(伊)・・・モレッティって観たことなかった。『ランボー』とか観るんだ

監督:ホウ・シャオシェン「電姫戯院」(台湾)・・・彼の3分なんて一瞬

監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ「暗闇」(ベルギー)・・・噂のダルデンヌ兄弟も初鑑賞。何とも言えんな。

(監督:コーエン兄弟「ワールドシネマ」・・・放映なし。残念)

監督:デヴィッド・リンチ「アブサーダ」(米)・・・カンヌのラインナップに無い特別編。変。だってリンチだもん。

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ「アナ」(メキシコ)・・・映像一切写らんが上映映画は『軽蔑』だ。

監督:チャン・イーモウ「映画をみる」(中)・・・やっぱ巧いな。

監督:アモス・ギタイ「ハイファの悪霊(ディブク)」(イスラエル)・・・知らない監督。ポーランド映画かと思った。

監督:ジェーン・カンピオン「レディ・バグ」(ニュージーランド)・・・相変わらずの硬派フェミニズム

監督:アトム・エゴヤン「アルトー(2本立て)」(カナダ)・・・これも知らん監督。ゴダールだ!ドライヤーだ!

監督:アキ・カウリスマキ「鋳造所」(フィンランド)・・・アキ(笑)

監督:オリヴィエ・アサヤス「再燃」(仏)・・・知らない監督。あ、覚えてない。

監督:ユーセフ・シャヒーン「47年後」(エジプト)・・・この監督初鑑賞。面白い作品だった。

監督:ツァイ・ミンリャン「これは夢」(台湾)・・・こういう作風の人なんだ。これも初鑑賞の監督。

監督:ラース・フォン・トリアー「職業」(デンマーク)・・・相変わらずキチガイだ(笑)

監督:ラウル・ルイス「贈り物」(チリ)・・・初めて観たけど『失われた時を求めて』を監督したのは分かる気がする。

監督:クロード・ルルーシュ「街角の映画館」(仏)・・・この人も進歩ねえな

監督:ガス・ヴァン・サント「ファースト・キス」(米)・・・長髪美少年好きね

監督:ロマン・ポランスキー「エロチックな映画」(ポーランド)・・・結構良質なコメディーだと思うんだよな

監督:マイケル・チミノ「翻訳不要」(米)・・・久しぶりに観たけど壊れてるなあ

監督:デヴィッド・クローネンバーグ「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」(カナダ)・・・これは悪質なコメディーだ(笑)

監督:ウォン・カーウァイ「君のために9千キロ旅してきた」(中)・・・毎度おなじみ

監督:アッバス・キアロスタミ「ロミオはどこ?」(イラン)・・・ちょっと意図が分からなかった

監督:ビレ・アウグスト「最後のデート・ショウ」(デンマーク)・・・知らない監督。面白い話だった

監督:エリア・スレイマン「臆病」(イスラエル)・・・これも知らない監督だったけど一番面白かったかも

監督:マノエル・デ・オリヴェイラ「唯一の出会い」(ポルトガル)・・・現役最長老監督。相変わらず話も映像も薄っぺらい。

監督:ウォルター・サレス「カンヌから5575マイル」(ブラジル)・・・あんた『パリ、ジュテーム』の時も「遠く離れて」だったでしょ

監督:ヴィム・ヴェンダース「平和の中の戦争」(独)・・・やっぱヴェンダース苦手だ

監督:チェン・カイコー「チュウシン村」(中)・・・オムニバスで観るチェン・カイコーはいつも似た感じだ

監督:ケン・ローチ「ハッピーエンド」(英)・・・さすがだ。一枚上手だ。

疲れた。最後は誰に捧げてたんだっけ?

(2007年)

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