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江戸東京博物館・特別展「江戸城」

公式サイト
北斎の最後の名前が“画狂老人卍”ってのが気に入った。
特別展の展示室は構造に問題があってさあ、無駄に行列になるんだよね。
というわけで特別展「江戸城」を目当てに行ったにも関わらず流し見。
しかし江戸ってのは平安末期に「江戸氏」って人が開いたとは知らなんだ。

というわけで、もう何度も見ている常設展示。
いやあ、江戸東京博物館の常設会場はいい。何度見てもいい。

常設の中でも企画展示があり、一つは「徳川家茂(十四代将軍)」関連、もう一つは「北斎展」。
ここは美術館ではないので、その歴史を紐解くことに力点が置かれている。
北斎はその署名を何度も変えており(北斎を名乗ったのは一時期だけ)、最後に行き着いたのは「画狂老人卍」という名前。この名前が気に入った。

今回一番気に入ったのは、床にある「明治時代の東京地図」。あれ欲しい。
その後古地図をいろいろ見たが、理想的なものが無かった。

どうも最近、江戸より明治・大正期の東京に興味があるみたいだ。

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