November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

監禁逃亡 6(淫らな獲物)

監督:神野太/CS/★2(23点)

寺島進(準)主役のショーモナイVシネ。あんまりアレなんでついつい観てしまった。
本当は青山麗子とかいう人が主役。とにかくよく脱ぐ。無駄に脱ぐ。

テレビつけっぱなしにしてたら始まって、PCいじくりながらそのまま放っておいたら、話があんまりアレなんでついつい観てしまった。

こういうストーリーです。

元刑事(今はヒモ)の寺島進に、ヤクザの知り合いから「ある人を見張ってほしい」と依頼がある。
ある人とは、大企業の貞淑な社長夫人(これが青山麗子という人ね)。
この夫人、時折家を出ては別荘に言っているというのだが、その間の記憶がない。
海の見える別荘は、彼女の双子の姉、そして父親が入水自殺した場所だという。
社長は、夫人も自殺するのではないかと心配して見張りを依頼したのだ。

寺島進は最初断る。何故ならかれは“カナヅチ”で、泳げないがために犯人を取り逃がすという苦い過去を持ち、それが一因で刑事を辞めたのだった。
しかし、レストランで初めて見た夫人に興味を持ち、依頼を受けるのだった。
ん?この辺りから何か似てるぞ。“高所恐怖症”が“カナヅチ”になっただけじゃねえ?

やがて、いろいろあって、Vシネだから無意味にオッパイぽろぽろ出しながら、結局夫人は入水自殺してしまう。寺島進は助けられなかった。ちょうどここを観てなかったのだが、たぶん、泳げなかったからなのだろう。

その後、死んだはずの夫人とウリ二つの女性と街で出会う。なんかホステスらしい。
で、半ば強引にホステスと仲良くなって、寺島進は服を買ってやったりする。
死んだ夫人と同じ服。死んだ夫人と同じ髪形。
ああ、やっぱり。まんまアレだ。
そして案の定、死んだはずの夫人と同一人物だった・・・。
その背後には夫である社長の陰謀が絡んでいて・・・。
ああ、めまいが・・・。

(1996年ジャパンホームビデオ)90分


comments

   

trackback

pagetop