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愛の神、エロス


愛の神、エロス

監督:ウォン・カーウァイ / スティーブン・ソダーバーグ / ミケランジェロ・アントニオーニ/シネスイッチ銀座/★2(38点)本家gooDB公式サイト

シチュエーションはAVと変わらんのですがね。
ミケランジェロ・アントニオーニ本人と、自ら「アントニオーニに影響を受けた」と公言する有名監督のコラボ!という企画らしい。
今、コラボ流行りですから。ファミリーマートとハローキティーがコラボしたり、この映画を観た日は銀座三越とJJがコラボしてましたよ。
JJのポスターとか表紙とかいいよね。華やかな女の子が複数人ドババッているの。あれこそエロス。美の極み。愛の神ですよ。
この映画なんかちっともエロスじゃない。ていうか、「愛の神」とか余計な邦題いらないから。

というわけで、各話、私が正しい邦題をつけてあげよう。

「若き仕立て屋の恋」(原題:The Hand) 正しい邦題「手コキ」

ところでウォン・カーウァイよ、お前が本当に影響受けてるのはパトリス・ルコントなんじゃねえの?

「ペンローズの悩み」(原題:Equilibrium(心の平静)) 正しい邦題「妄想〜もしもシリーズ〜」

ところでソダーバーグよ、お前が本当に影響受けてるのはジャン・ジャック・ベネックスなんじゃねえの?

「危険な道筋」(原題:Il filo pericoloso delle cose) 正しい邦題「おっぱい丸出しバコバコツアー」

ところでアントニオーニよ、これって、愛の不毛っていうか、本当にただ単に不毛なだけじゃねえ?

2005年4月16日 日本公開(2004年 仏=伊=ルクセンブルク=米=中国)104分


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