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ムタフカズ



アニメのクオリティは高いし、時生も真之介も芸達者だ。


監督:西見祥示郎、ギヨーム・ルナール/池袋HUMAXシネマ/★3(65点)(本家/公式サイト
でも話は『ゼイリブ』だ。
違いは、『ゼイリブ』が社会的背景であるのに対し、この映画は“血”であること。
おまけに骸骨だしプロレスだし(<それは違う)。

冒頭からテンポよく、アニメのクオリティはすごく高い。

ただ、緊張感のあるオープニング後、物語が始まると、モノローグが「ブラタモリ」にしか聞こえない。これで全然ノレなくなる。
集客には寄与してるのかもしれないが、映画としてはキャスティングミスなんじゃない?どうなの?



2018年10月12日公開(2017 日=仏)

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