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勝手にしやがれ〈デジタル・リマスター版〉



時折襲われる「もしかして今ゴダール観たら面白いんじゃないか病」をいいかげん治癒しないといけない。

監督:ジャン=リュック・ゴダール/ユジク阿佐ヶ谷/★2(40点)再鑑賞↓(本家公式サイト
ヘタクソ。クダラナイ。退屈。略してHKT。HKTゴダール。言いたいだけ。まったく最低だ。

元々ゴダール嫌いではあったのですが、10年ほど前に立て続けに鑑賞した『はなればなれに』と『軽蔑』がメチャクチャ面白かったもんだから、「あ、俺、今ならゴダール分かるかも」と思っちゃったんですよね。その後機会があるとゴダール観てるんですが、常に失敗している。★1か★2しか付けてない。正直思い返すと面白かったような気になってるんですけどね。『アルファビル』なんか思い出しただけで笑える映画なんだけど、★1しか付けてない。

実際、『勝手にしやがれ』を観るのも何度目かなんですが、観る度に評価が下がる(笑)。
思うんですけど、この映画、これをカッコイイと思える時代に、これをカッコイイと思える年齢で観ないとダメな気がします。
もうね、今となっては、親指で唇をなぞるだけで、ダサくてイラッとするもん。

デジタル・リマスター版日本公開2016年7月23日(1960年 仏)

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