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逃げ去る恋

監督:フランソワ・トリュフォー/渋谷ユーロスペース/★4(63点)

緒川たまきの甘いささやきに乗せられて、ついにアントワーヌ・ドワネル物全制覇。
2003年4月から6月まで渋谷ユーロスペースで行われていた「14の恋の物語−フランソワ・トリュフォー映画祭」のパンフレットから。

「ドワネルの少年時代、青年時代に立ち会ったのなら、『逃げ去る恋』でお別れの儀式をしなくては」緒川たまき(女優)

この言葉は、緒川たまきの甘いささやきと化し私の耳元に残っていた(<妄想)。
観なければ。
『逃げ去る恋』を観なければ。
『逃げ去る恋』を観るためにドワネル物全部観なければ(本末転倒)。

約束を果たしたよ。
ドワネル物全制覇したよ。
僕のかわいい小鳥ちゃん(<妄想進行中)。

ことさらにトリュフォー好きというわけではないのですが、何故かトリュフォーとは波長が合う。
それはこういう女好きの血が理由なのでしょうか?べつに不幸な少年時代を送った覚えはありませんが。
とはいえ、総集編みたいな本作は映画としてはどうよ?とも思うのだが、それはもう単なる思い入れです。個人的な。
何の映画評にもなってませんな。単なる想いを綴っただけです。個人的な。

(1978年仏)1時間36分


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