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DISCO ディスコ




監督:ファビアン・オンテニアンテ/日比谷シャンテシネ/★3(60点)
本家公式サイト

エマニュエル・ベアールがキャメロン・ディアスみたいな演技してるだけで楽しい。つーか、なんでこんな仕事受けてんのさ。
あきれるほど馬鹿馬鹿しいベタな展開で、ストーリー的に観るべき点はない。
蜜壺に放り込まれて全身ハチミツまみれになったかと思うほどベッタベタ。

でもね、意外と楽しかったんですよ。

70-80年代ディスコサウンドも楽しさの一因。
アースのブギワンなんか流れたらウキウキしちゃう。
でもこの映画、音楽はミシェル・ルグランなんだよね。ミシェル・ルグラン!健在だったのか。
ま、"らしい"曲は特になかった気もするけど。

そうなんですよ。この映画の最大の謎は無駄に豪華なことなんですよ。
それが謎と同時に楽しかった点。

主演のコメディアンは存じませんが(あちらでは有名だそうで)、ドパルデューだからね。ドパルデューがアフロヘアかぶってるからね。アフロ頭で「俺の名前はジャクソンだ」とか言ってるからね。何だそりゃ、って話ですよ。

そしてエマニュエル・ベアール嬢ですよ。彼女がめっちゃ"普通"の役やってんの。
エマニュエル・ベアールに"普通"の役をやらせるなんて"異常"ですよ。
終始ニヤニヤしながら観てた。
「ベアール姉さん!」って思った(<意味不明)。
なんだろ?この歳でラブコメの女王でも目指すのだろうか?
ベアール姉さん万歳!
(なんの映画評にもなってない)

日本公開2008年11月15日(2008年 仏)

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