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ふたり芝居「家族熱」



向田邦子×江津直江によるミムラ&溝端淳平の二人芝居
原作:向田邦子 企画・台本・演出:合津直枝/出演:ミムラ、溝端淳平/池袋・東京芸術劇場

城山羊の会「自己紹介読本」(再演)



山内ケンジの舞台作品。相変わらず居心地の悪い空間がお好き。
作・演出:山内ケンジ/シアタートラム/出演:富田真喜、岡部たかし、初音映莉子、他

「ミッドナイト・イン・バリ」



岡田惠和らしい善悪の存在しない「正論のぶつかり合い」。そして室内の会話劇。生栗山千明の綺麗なこと!
作:岡田惠和/演出:深川栄洋/出演:栗山千明、溝端淳平、浅田美代子、中村雅俊/シアタークリエ/(公式サイト

劇団、本谷有希子 第9回公演「乱暴と待機」



この話もかなりイカレテるんだが、実は普遍的な側面もある。これも映画化されているが、冨永昌敬が監督した映画版も悪くない。あと、これだけ吉本菜穂子見てたらファンになっちゃうよね。
作・演出:本谷有希子/DVD/(公式サイト

劇団、本谷有希子 第8回公演「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(2004年再演版)



映画化もされている作品だが、舞台版の方が断然いい。薄々気付いてたけど、吉田大八はこの物語の本質を読み解けていない。

作・演出:本谷有希子/DVD/(公式サイト

「幸せ最高ありがとうマジで!」



舞台をDVDで見るのは本意ではないのだが、もう見られないんだから仕方がない。本谷有希子最高!永作博美最高!ありがとうマジで!

作・演出:本谷有希子/DVD/(公式サイト

本谷有希子(4年ぶりの)演劇活動「・・・・・」

タイトルもない。あらすじや設定も説明できない。それでも俺は泣いた。これは本谷有希子の超絶私小説であり、愛の讃歌だ。
おかえりなさい。作家よりも演劇の本谷有希子の方が好きだ。

出演と作制:飴屋法水、本谷有希子、Sebastian Breu、くるみ/テキスト:本谷有希子/at:VACANT/
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小林賢太郎ソロ・プロジェクト「ポツネン氏の奇妙で平凡な日々」

作・演出:小林賢太郎
at:東京グローブ座

「趣味の部屋」

趣味の部屋脚本:古沢良太 演出:行定 勲
at:パルコ劇場

『キサラギ』を彷彿とさせるけど、めっちゃ面白い。ちょうど「デート 〜恋とはどんなものかしら〜」放映もしていた時期だけど、古沢良太は面白い。ほんと上手いわ。

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