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日曜劇場「おやじの背中」第10話

「北別府さん、どうぞ」
脚本:三谷幸喜/出演:小林 隆/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
「無駄な嘘」から始まるワンシチュエーションコメディーという、三谷幸喜らしい話。ただ、いつも思うんだけど、「嘘から始まる」設定にハマらないと、見てて辛いだけなんだよね。

日曜劇場「おやじの背中」第9話

「駄菓子」
脚本:池端俊策/出演:大泉 洋/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
“主夫”という切り口を持ってきた所が井上由美子らしい。特に好きな脚本家ではないけど、この人、器用だよね。

日曜劇場「おやじの背中」第8話

「駄菓子」
脚本:池端俊策/出演:大泉 洋/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
あまり観たことのなかった池端俊策の作品。うーむ、特段感想はない。強いて言えば、大泉洋を軸に、彼と息子、彼自身と父親という2つの軸の構成は面白かった。

日曜劇場「おやじの背中」第7話


「よろしくな。息子」
脚本:山田太一/出演:渡辺謙、東出昌大/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
山田太一らしい(連ドラの1話目みたいな)話。倉本聰が「年寄りバカにすんなよ!」って話を書いた一方で、山田太一は「よろしくな。若者よ」って話を書いたんだと思う。
てか、東出昌大はリアルに渡辺謙の娘と付き合ってるんじゃなかったっけ?

日曜劇場「おやじの背中」第6話


「父の再婚、娘の離婚」
脚本:橋部敦子/出演:尾野真千子、國村隼/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
『僕の生きる道』とか『僕の歩く道』とか『僕と彼女と彼女の生きる道』とかの脚本家。良く言えば素直な話。ま、平凡な話。

日曜劇場「おやじの背中」第5話


「ドブコ」
脚本:木皿泉/出演:堀北真希、遠藤憲一/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
変に気負った話でなかった分、気楽に楽しめた。堀北真希ちゃんは可愛いね。

日曜劇場「おやじの背中」第4話


「母の秘密」
脚本:鎌田敏夫/出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
時代を乗っけてきたなぁ。そう考えると鎌田敏夫のドラマはいつも時代と“添い寝”していたように思う。父親の時代をこういう切り口できたかぁ。そんなに面白くはなかったけど、ちょっと感心した。

日曜劇場「おやじの背中」第3話


「なごり雪」
脚本:倉本聰/出演:西田敏行/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
ぶっちゃけ倉本聰は嫌いなんだが、これは楽しめる小品だった。少し年寄りの“苛立ち”が分かったような気がする。分かりたくはないけどな。

日曜劇場「おやじの背中」第2話


「ウェディング・マッチ」
脚本:坂元裕二/出演:役所広司、満島ひかり/(公式サイト

10人の脚本家と10組の名優が贈る、10の物語。
シリーズ2話目にして結構な変割球を放り込んできたが、坂元裕二の腕が存分に発揮された作品だと思う。満島ひかりはいい女優だな。
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