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カメラを止めるな!



熱意の結晶。今年一番泣いた映画。


監督:上田慎一郎/TOHOシネマズ日本橋/★5(90点)本家公式サイト
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勝手にふるえてろ



『ゴーストワールド』で『アメリ』な文学でロックでアンモナイトな映画らしい熱量のある映画。

監督:大九明子/ユジク阿佐ヶ谷/★5(91点)本家公式サイト
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悲しい色やねん



モリタくんが調子こいてた頃の大失敗作。30年ぶりに再鑑賞してなお、俺はこの映画が愛おしい。

監督:森田芳光/チャンネルNECO/★4(70点)再鑑賞→(本家
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彼女がその名を知らない鳥たち



蒼井優先生はすごいんだが、映画としては好きになれない。

監督:白石和彌/渋谷シネパレス/★3(65点)(本家公式サイト
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陽炎座



『ツィゴイネルワイゼン』が狐につままれたような映画なら、『陽炎座』は狸囃子で道に迷ったような映画。

監督:鈴木清順/北千住シネマブルースタジオ/★5(95点)再鑑賞(本家
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カフェ・ソサエティ



ウディ・アレン原点回帰という評判だったが、ウディ・アレンの集大成だった。

監督:ウディ・アレン/TOHOシネマズ日本橋/★5(90点)本家公式サイト
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家族の肖像〈デジタル完全修復版〉



リアリズムから象徴主義へ。見方によってはヴィスコンティのヘルムート・バーガーに対する「ピグマリオン」物にも見える。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ/岩波ホール/★5(97点)再鑑賞→(本家公式サイト
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侠女〈デジタル修復版〉



今となっては、なかなかの珍作だと思うのは俺だけか?


監督:キン・フー/渋谷ユーロスペース/★3(55点)本家公式サイト
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勝手にしやがれ〈デジタル・リマスター版〉



時折襲われる「もしかして今ゴダール観たら面白いんじゃないか病」をいいかげん治癒しないといけない。

監督:ジャン=リュック・ゴダール/ユジク阿佐ヶ谷/★2(40点)再鑑賞↓(本家公式サイト
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